![]()
|
| 意外なことに、アメリカでは教育水準が高く、収入が高い人ほど、自然療法を取り入れています。 アメリカでは、保険制度の関係から治療費が高い一般病院より、代替医療(薬ではなく自然治療を行うクリニック)へ多くの人が通っていると思いこんでる日本人の方が多いと思いますが、それは私達の大きな偏見であり誤りです。実際にアメリカでは代替療法の病院へ通う人の特徴として、教育水準や収入も高い人であることが分かっています。 クリニックの選択も変わった? アメリカの消費者の選択が劇的に変化している例を、もう一つ御紹介します。全米で1990年一般病院への初期治療の延ベ通院数は3億8800万回と推定され、代替療法のクリニックヘの延ベ通院回数は4億2500万回にのぼると概算。権威のある病院の方が、理にかなった治療を受けられて、信頼出来るはずですが、より多くの米国人が代替療法ヘと流れはじめているのです。日本の常識では考えられないことですが、米国でもほんの10年前までは予想もされなかった事態でしょう。 その理由として、通常の病院で行われている医療では、成人病の多くを治せません。表面的な症状を抑えたり検査値をコントロールするだけで病気の根本の原因を解決しようとしていないからです。そのうえ成人病の予防も出来ていません。こうした医療には根本的な問題があるとお感じにならないのでしょうか?全米の大衆は「問題あり」と思い始めています。 (丸元泰生著/贋済堂出版より一部抜粋) |
![]() |
|
| 実際に、サプリメントによる栄養療法で素晴らしい治療効果をあげ、又世界的にも栄養学の権威として有名な、ジョナサンライト医学博士からのレポートを紹介します。 ライト博士はライフプラスの会員月刊誌(メンパーズマンスリー96年6月号)の表紙に登場以来、同年8月号にも製品の解説について寄稿され、同年10月のライフプラスコンベンションではスピーカーとして登場。又、博士の専門月刊誌「ニュートリション&ヒーリング」でもライフプラスの製品を推薦するなど、ライフプラス製品の品質の高さを絶賛し、又御自分の患者にも勧めています。 ![]() メンバーズマンスリーから・ライフプラス社長、Jロパートレモンより 「60年代半ばから、ヨーロッパやアメリカの研究者や医者と仕事をする機会に恵まれましたが、中でもジョナサンライト博士との仕事には大変誇りに思います。博士は栄養療法の先生方の中でも最も知識のある医者の一人であると思います。私は博士の論文資料創刊から関わり、また氏の仕事にも長年従事してきました。ジョナサンライト博士は御自身も「マイクロミンズ」を愛用し、又患者にも勧めています。」 メンバーズマンスリーからジョナサンライト博士の寄稿文より 「マイクロミンズに関する素晴らしい評判と共に、同じく多くの質間がありますので解答します。その共通の質問は製品に含まれる「アルミニウム」「カドミウム」「鉛」「水銀」といづた超微量成分に関する心配です。実際に臨床実験を使った説明をします。 一日6カプセルのマイクロミンズと、3000〜のビ夕ミンC、そしてビ夕ミンとミネラルを含んだマルチビタミンミネラル剤を患者に与え、患者の髪から検出されるrアルミニウム」「カドミウム」「鉛」「水銀」の量をくり返し検査してみました。3カ月後、若干それらの量は増えましたが、4カ月から6カ月後の検査では全ての量が一斉に滅りました。又、異なるグループ実験でも同じことが起きました。 これらから言えることは、体内に貯まった有害なミネラルを適切な量に滅らすには、ミネラルによって「動員」させることで排泄に繋がるという事実です。結論としてこれらの成分は安全で大変有意義な超微量成分であると言えます。」 ジョナサンライト博士の「ニュートリション&ヒーリング」(専門誌)より抜粋 Q:97年3月号でETAという栄養素についてドクターロバートボーランドとの対談で抗炎症効果について説明がありましたが、この成分について何か副作用的なものはありますか?又この成分について詳しい情報を教えて下さい。(L.G.ニューヨ−クシティー) A:製品名は「リプリネックス」というものです。明らかに安全なものです。ライフプラス(電話:800−572−8446)という会社が発売しています。これは、オーストラリアのメルボルンエ科大学医学博士ロバートボーランドを中心とする研究チームがニュージーランド沖合いの緑イ貝から、抗炎症作用のある物質を発見しその抽出に成功したものです。この物質がETA(エイコサテトラエノイック酸)と呼ぱれ医薬業界で70年代から80年代に広く使われてきた薬品インドメタシンと同じ働きがあることが判明しています。 |
ジョナサン・ライト医学博士(日本でも有名な方ですね)サプリメント治療の世界では「知らない人はいない」と言われる人物です。 1965年ハーバード大学で文化人類学を専攻。1969年ミシガン大学で医学博士号取得。1971年より3年間グループヘルスホスピ夕ルアンドクリニックにて内科医勤務。1973年にシアトルに夕ホマクリニックを開設、同医院長。最新の医学的、生化学的知見に基づいた予防栄養医学を実践。 ジョンバス夕ー大学自然療法医学理事会会長、米国内科医および外科医協会、米国環境医学会、米国栄養大学、英国栄養学的医学会、米国全体的医学協会、米国公衆衛生協会など多くの学会に所属、インターナショナル・クリニカルレビューの編集補佐、ジャーナル・オブニュートリション・メディスンの編集員。 著書も多く、予防医学のコラム著者であり、11年間有益なニュースである疾病関係のコラムニストでもあります。 博士は、「ヘルミオ分析」、「血糖の栄養学的コントロール」、「ビタミンB12と喘息」、「アスコルビン酸と自己同化作用」、 「亜鉛吸収」、「DHAによるアレルギーの抑制」その他のテーマについて30以上の論文を発表しています。 ライフプラスコンベンションにて・ジョナサンライト博士より(一部抜粋) 「マイクロミンズは今年導入されたライフプラス社の新製品です。素晴らしいことですね、ボブ(ライフプラス社長)。皆さんは貧弱な食事を補うことが可能な初めての製品を手にすることになりました。マイクロミンズはこの地球上に過去7000万年間存在したことのないものです。後でボブからお話があります。お断りしておきますが、もちろん私は7000万年間そこにいたわけではありませんよ。 さて「マイクロミンズ」の中にあるミネラル分は、7000万年から7500万年放っておかれたものです。ご存知のように、ミネラル分は悪くならないのです。緊急セッションで別の質問がありました。「マイクロミンズの貯蔵寿命は?」というものです。私は彼を見下ろしていいました。「7000万年です。」と。他の多くのものは分解あるいは酸化します。オイル、ビタミンのうちのいくつかのものは簡単に酸化します。しかし、「マイクロミンズ」は例外です。
あなたは保存期間について心配する必要が全くないのです。
|
| 日本のサプリメント業界のどこぞに招待され、日本で講演をされたライト博士。「アメリカには安価で素晴らしい製品がある」とつい、口をすべらせてしまい、会場内は騒然・・・ということもあったそうです。(笑) |