皆さんからいただいたお便りも紹介させていただいてます。
最近ポピュラーになりつつある、「ティツリーオイル」。このティーツリーというハーブについてです。
ティーツリーとは、フトモモ科メラレウカ属のハーブで、オーストラリア・ニューサウスウエールズが原産地。日本名は「コバノブラシノキ」と言います。このティーツリーのオイルは、葉っぱから抽出されます。ティーツリーは驚くほど早く成長する植物で、夏から秋にかけてクリームホワイトの花をつける樹です。虫なども寄せ付けないそうです。
オーストラリアの原住民アポリジニーの人々は、何千年もの間、ティーツリーの葉を擦り潰し、泥状にしてお風呂に入れて、多くの恩恵を得てきました。実際、自然とティーツリーの葉が池に落ち、そこは天然の温泉になっていたと言われています。
イギリスの有名な探検家ジェイムズ・クックは、ティーツリーオイルの名付け親で、1770年にボタニー湾に到着した時、健康を害した乗組員に、このティーツリーを煎じて飲ませたところ、劇的な回復をしたという記録もあります。1992年にはシドニーの科学者、ピンフォード博士は、ティーツリーオイルに関わる臨床実験を行い、人の健康に様々な恩恵をもたらす事を発表しました。
その効果・効能は、予想をはるかに超えるものでしたが、医学界で実際に受け入れられるには、今後さらに細かいデータなどの収集が必要とされています。
第二次世界大戦中は、オーストラリア及びイギリスの兵士はティーツリーオイルに助けられた実績が多くありました。ほとんどのオーストラリアの家庭では、必ず1本はバスルームの戸棚に入っていて、「天然の殺菌剤」として愛用されているそうです。
ティーツリーオイルを入手する方法は、「個人輸入」のコーナーをご覧下さい。100%ピュアなエッセンシャルオイルや、ティーツリーオイル配合の歯磨き粉(虫歯菌を撃退、虫歯を予防)、石けん(肌を清潔に保ちたい、にきびやアトピーなどでお悩みの方に)などが入手出来ます。
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日本でも昔から知られている、「アロエのパワー」についての紹介です。ちびたん宅のベランダも、実はアロエがいっぱい。(笑)日本で民間療法として昔から愛されている「キダチアロエ」と、世界的にはアロエと言ったらコレの、「アロエベラ」のお世話になっています。アロエベラは本当に胃がキリキリ痛む時にはよく効きます。食間(空腹時)に、胃酸過多で胃が痛むと思われる時にはお勧めです。
米国などでは、アロエベラジュースはとてもポピュラーな飲み物で、いろいろなメーカーからそれぞれ工夫を凝らしたジュースがスーパーで手軽に入手出来、健康に役立てている方も多いようです。もちろん、個人輸入で日本からも購入は可能です。また生葉も通販で入手可能です。ちびたんはアロエランドさんで、以前何度か購入しました。
観葉植物はその名の通り見るだけですが、アロエは健康にも役立つので、皆さんもおうちで育ててみるのも良いのではないでしょうか。丈夫で簡単ですよ。
さて、日本でアロエと言えば、「キダチアロエ」ですが、今注目を浴びているのが「アロエベラ」。「ベラ」というのは、「真実の」という意味があるそうです。他の国では、アロエと言えば、「アロエベラ」なんですって。
最近、お花屋さんなどでも、鉢植えのアロエベラが売られるようになり、身近になったアロエベラと、昔から民間療法として日本で愛されてきたキダチアロエについて、調べてみました。アロエについては、世界でいろいろと研究されています。そして、新たな植物栄養素が発見されている植物でもあるのです。もちろん、下記以外にビタミン・ミネラルなども含まれています。今後もどんどん新たな成分が発見されていくことでしょう。
| アロイン | 苦味配糖体、健胃、緩下、瀉下 |
| アロエエモジン | 苦味、健胃、緩下、瀉下 |
| アロエウルシン | 抗潰瘍 |
| アロミチン | 抗ガン、抗ウイルス |
| アロエチン | 抗菌、抗カビ |
| アロエニン | 健胃、緩下 |
| アロエシン | 抗菌 |
| アロエソンエモジン | 健胃、緩下 |
| アロエマンナン | 抗腫瘍 |
| ムコ多糖類複合体 | グルコサミンを含有する多糖体 |
| グルコサミン | 粘液質から得られる針状結晶で天然のアミノ酸 |
アロエにもアレルギーを起こす方がいるそうです。今までキダチアロエでアレルギーを起こし、使えなかった人もアロエベラでは起こらず、使うことが出来る場合もありますから、2種のアロエを試して、選んでみて下さい。アロエの恩恵をより多くの人が、受けることが出来ます。
キダチアロエの効能としては、「緩下作用」が有名ですね。キダチアロエに多く含まれる、植物性アルカロイドであるアロインが大腸に蠕動作用を起こすのです。
その他の効能では、キダチアロエに含まれるアルカロイドには、硬化した動脈をやわらかくし、狭くなった血管を拡張させるため、血圧を下げる効能があるという研究結果もあるそうです。これはアロエベラではそのような効能は無いそうですから、キダチアロエならではの効能のようです。
1.アロエの主要成分であるアロインは、血液循環を促し、心臓の機能を高める
2.多糖体などのいろいろな成分は、硬化した血管をやわらかくほぐす作用をする
3.毛細血管拡張の作用がある
4.緩下、利尿作用によって、排泄をスムーズにする
またキダチアロエは胃酸の分泌を促進する作用があるので、胃酸欠乏症、胃下垂、胃無力症には有効ですが、逆に胃酸過多やそれに伴う胃潰瘍・十二指腸潰瘍には向かないということになります。上手くしたもので、アロエベラには反対に胃酸の分泌を抑える、ないし中和する作用があることがわかっているそうですから、胃腸に悩みを持つ方は使い分けると良いでしょう。空腹時にキリキリと胃が痛む時は、ベラのゲルがお勧めです。
・便秘・胃酸欠乏症・急性腸炎・慢性腸炎・神経性腸炎・高血圧・動脈硬化などに効果があると言われています。
アロエベラとキダチアロエで、誰が見ても違うと思うのは、皮の中にあるゼリー状の部分の多さです。このゼリー(アロエゲル)の成分は多糖体で、糖分とタンパク質が結合した複合タンパク、すなわち糖タンパクで、平均分子量が45万との報告があるそうです。(キダチは数万)
分子量の大きい多糖体ほど健康増進や免疫機能の強化、抗ガン作用などの効果があると言われており、昔から「ガンに効く」と言われている薬用植物には、分子量の多い多糖体が含まれていることもわかっています。サルノコシカケ、朝鮮ニンジンなどは代表的なものだそうです。
アロエベラはアメリカなどで熱心に研究され、いろいろな効能が報告されています。
(植物傷ホルモンの働き)・やけど・傷の修復・潰瘍・にきび・湿疹・皮膚の美容
また・胃酸を抑える・変形性関節症・関節炎・結膜炎・免疫機能強化などに効果があると言われ、また抗ガン作用も期待されています。
| 症状 | 効果のあるアロエの種類 | |
| 胃腸 | 神経性胃炎、胃酸過多 | ベラ |
| 胃酸欠乏症 | キダチ | |
| 急性・慢性腸炎、神経性腸炎 | キダチ | |
| 胃・十二指腸潰瘍 | ベラ | |
| 便秘 | キダチ(皮ごとならベラでも) | |
| 痔 | ベラ、キダチ (内服と外用が効果的) |
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| 肝臓 | 肝臓病 | ベラとキダチの併用が効果的 |
| 呼吸器 | 風邪 | ベラ、キダチ (もちろん予防にも) |
| 慢性気管支炎 | ベラとキダチの併用 | |
| 気管支ゼンソク | ベラ | |
| 肺結核・胸膜炎 | 専門医の指導のものに、ベラとキダチの併用 (海外では実際に治療に使われている) |
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| 循環器 | 心臓病(狭心症・心筋梗塞) | もちろん専門医の診察を受けて、キダチが効果的だが、他の病気の心配もあるので、ベラとの併用 コレステロール値を下げ、血液循環を良くする 心臓病の予防目的に |
| 高血圧・動脈硬化 | キダチ | |
| 低血圧・貧血 | キダチ | |
| 腎臓、泌尿器 | 慢性腎炎 | ベラとキダチの併用 |
| 膀胱炎、尿道炎 | ベラとキダチの併用 良くなるまで欠かさず服用 |
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| 代謝異常と膠原病 | 糖尿病 | 医師の指導のものに、ベラとキダチの併用 |
| 慢性関節リウマチ | ベラ(胃酸不足の人はキダチを) 3〜4ヶ月は続ける |
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| 痛みと 怪我 |
神経痛 | ベラかキダチ、併用しても 外用もするとさらに良い |
| 片頭痛 | キダチ (脳血管の拡張、精神の緊張、過労、心労が原因の片頭痛に) |
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| 痛風 | ベラかキダチ、併用しても 外用もするとさらに良い |
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| 変形性関節症 | ベラ 外用もするとさらに良い |
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| 椎間板ヘルニア | ベラの内服とキダチの外用 | |
| 軽度の打ち身、捻挫 | ベラの外用 | |
| 皮膚 | 軽度のやけど | 重いものは至急医師の手当を ベラのゲルを患部に貼る |
| 虫さされ | ベラ、キダチ | |
| 水虫 | キダチ | |
| 化膿症(腫れ物) | ベラも効くが、どちらかというとキダチ | |
| にきび | ベラ、キダチ | |
| その他 | 口内炎、咽頭炎、扁桃炎 | ベラも効くが、どちらかというとキダチ 内服とともに、ゲルを口に含むか、アロエ汁でうがいを |
| 視力の減退 | ベラ、キダチ 内服とともに、アロエ汁を点眼 |
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| ものもらい | ベラも効くが、どちらかというとキダチ アロエ汁を患部に |
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| 膣炎 | ベラ | |
| 冷え性 | キダチ | |
| 二日酔い | ベラ | |
| 乗り物酔い | ベラ、キダチ | |
| 種類 | 1回の量(葉の長さ) | 基準の葉幅 | 使用法 |
| キダチアロエ | 1〜2センチ | 3センチ | 皮のまま |
| アロエベラ | 2〜3センチ | 10センチ | ゲル(ゼリーの部分) |
アロエベラは皮を向いて、ゲルの部分のみの使用が一般的のようですが、皮の部分にもいろいろな栄養があることが、最近アメリカでもわかってきているそうなので、目的に応じて皮も食べてしまって構わないと思います。胃・十二指腸潰瘍や下痢症など、刺激を避けたい場合を除きます。
また、個人により服用に適する量がかなり違います。少量から少しずつ増やし、下痢をするようなら、減らして下さい。摂取量が多いほど、効果を期待できますから、下痢をしないですむ最大量がベストでしょう。個人差、体調、目的に応じて、摂取量を加減して下さい。
アロエの生葉をつけ根から切り取り、水洗いしてから1回分の量を切って食べます。すりおろして水で薄めたり、、ジューサーに水と一緒に掛けても良いと思います。キダチアロエは苦いだけで、まだ飲みやすいですが、アロエベラの皮ごとすりおろしたり、ジューサーに掛けたものはちょっと飲みにくいかもしれません。苦い上に、ドロドロ、ヌルヌルしているので・・・。
ベラのゲルのみ服用するのなら、ゲルにはほとんど味が無いので苦にならないと思います。皮を向いてまずゲルだけ食べ、別に皮は細かく切って水で飲み込む・・・など、自分の飲みやすい方法を見つけて下さい。ホワイトリカーに葉を漬け込んで、アロエ酒にして飲む方法もあるようです。
1.塗る
アロエのの生葉をすりつぶして、患部に塗ります。塗ったアロエが乾ききらないうちに、取り替えるのが良いようです。
2.貼る
生葉を縦に2つに割り、ゼリーの部分を患部に当て、包帯やバンソウコウで固定します。
3.浸す
すりつぶしたアロエを布袋に包んで浴槽に入れ、入浴します。皮膚にも良いですし、血行も促進されます。
1.アロエを顔に塗る
洗顔後にアロエベラのゲルを塗ります。ヌルヌルしますが、5分もおくと吸収されたかのように消えて、さっぱり、ツルツルの肌になります。お化粧をしない時や寝る前はこれでOKです。その後、乳液などをつけても構いません。りんごほっぺの方にも良いようです。
2.アロエパック
小ジワや肌荒れが気になる時には、アロエパックを。薄くスライスした(2ミリぐらい)アロエベラのゲルを、顔に並べます。上からガーゼなどを乗せてパックします。20分間ぐらい置いたら、洗い流して乳液などを塗っておきます。
にきびや吹き出物が出来てしまった時やにきび痕のお手入れにも、部分パックを。スライスしたアロエベラのゲルを、にきびよりも大きめに切って貼り付けます。バンソウコウなどで止めて、2〜3時間そのまま置きます。ベラには殺菌作用も、皮膚を修復する作用もあるので、有効なお手入れです。
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アロエはとても丈夫でほっといても元気に育ちます。ものぐさな私でも育てられますから、ベラとキダチと1鉢づつから始めてはいかがでしょうか?子株も出来るので、どんどん増やせますよ。
枯らさないために
1.日当たり、風通しの良い場所で
ただし、夏の西日は要注意。鉢の温度を上げないように、半日陰に置くか、すだれなどで遮光して下さい。
2.水やりを忘れずに
キダチは3日ぐらいあげなくても平気ですが、ベラは春・秋は2日に1回、夏は1日1回(冬は水切りして、乾燥させる)を目安に水をあげます。葉に掛けないように、鉢の土に掛けること。ただ、水のやり過ぎも根腐れの原因ですから、土の表面が乾いてからにしましょう。
でも、そんなに神経質にならなくても平気。「あ、アロエに水を・・・」と思い出した時にあげるのでも、うちのアロエ達は充分元気にしています。(笑)
3.冬は要注意
キダチアロエは外に出しておいても、霜さえ気を付ければ大丈夫だと思いますが、ベラの方は何か冬越しの対策を考えてあげた方がいいみたいです。冬は水をやらずに乾燥させますが、家の中に入れてあげるか、下に段ボールを敷いて、段ボールか発泡スチロールの切れ端を入れたビニール袋を被せ、口を縛る・・・などしてあげるといいそうです。簡易温室ですね。
去年の冬は、何もせず6階のベランダに置いておいたのですが(ここは埼玉)、ベラの葉っぱの先が赤くなって枯れてしまいました。アロエランドさんにお聞きしたら、寒さでやられてしまったみたいです。なのでやはり何かしらしてあげないとかわいそうですね。キダチの方は大丈夫でした!
4.夏はあんまり葉を取らない
夏は葉を取ったところから、腐って来ることもあるので、あんまり葉を収穫しない方がいいそうです。収穫した葉はラップでくるんで、冷蔵庫で2〜3週間、冷凍すれば2〜3ヶ月は持つそうですから、春に取って夏に利用、秋に取って冬に利用するのがいいかもしれません。
5.2年ぐらいしたら植え替えを
大きくなって窮屈ですし、土も古くなりますから、それぐらいを目安にして、植え替えてやるといいようです。
| キダチアロエ | アロエベラ |
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| 子株が出来た。後ろの鉢の葉を切り取られた姿が哀れ?!名前の通り、木の枝みたいに上に伸びている。 | 春に買って、ぐんぐん大きくなった。葉の長さが最長65センチもある。1枚の葉は長さ80センチ、重さ1.5キロぐらいにまで育つらしい。でかいっ! |
うちのアロエベラはかなり大きく大きくなりました。すでにもう、1人では植木鉢ごと持ち上げられないぐらいです。今年は子株もかなり出て、分けたのでかなりの数になりました!食べちゃうのがかわいそうになっちゃって・・・なんて、何のために育てたのかな?!(笑)
ダイオキシン対策についてでです。ダイオキシンを体外に排出するには、葉緑素と食物繊維を捕るといいそうですが、それはダイオキシンが溜まり安い脂肪を便とともに排出してくれるからだそうです。食物繊維やキチンキトサン、また緑の植物栄養素の含まれたサプリメントがいいですね。食物では特に、大根やゴボウ、フキなど根野菜類、豆類、果物のスモモなどは、有望だそうです。
ただ、野菜をひたすら食べれば良いかといえば、そうではなく、汚染された土壌や大気のもとでできたものでは、逆に取り込むことになってしまうそうです。根野菜類は、皮をむけばある程度ダイオキシンを除けますが、キャベツやレタスなどは、大気中のダイオキシンを大量に吸っている可能性があるとのこと。魚では、汚染の可能性が高いものは、サバ、いわし、タチウオなどで、比較的汚染が少ないのは、カツオ、サンマ、マグロなどだそうです。また、アサリ、ハマグリはダイオキシン汚染されたところでは生育できないので、安心だそうです。ダイオキシンは、脂肪に蓄積しやすいので、生より焼いたり煮たりしたほうがいいそうですよ。
「わたくし特製のきなこ牛乳はいかかがでしょうか?これは、低脂肪牛乳にゴマパウダー入りきな粉にスーパーで売っている小麦胚芽粉などを加えたものです。これは格安、一応天然、味はそれなりです。
ビタミンEにも天然型と合成があることはご存じでしょうが、これの簡単な見分け方ですが、成分表をみて「d-α-トコフェロール」は天然物(天然型とは違います)、「dl-α-トコフェロール」は合成型で、α型しか含まれていないことを示します。ビタミンEといっても、トコフェロールとトコトリエノールがあり、それぞれ、α体、β体、γ体、デルタ体があります。(トコフェノールとしてデルタの次から番号を付けることもある)この8種類のなかで、最も整理活性の高いものが「α-トコフェロール」です。食物にはα体、β体が多いのですが、身体はより活性の高いα体を好んで利用しているようです。食品では大豆や小麦胚芽、ゴマ、綿実油、コーン油などに多く含まれます。大豆はβ型が多いですが、化学処理してα型(天然型)として売っているものもあります。食品から捕る場合は、その酸化に注意が必要です。
ビタミンEの効果ですが、
・過剰症の心配はないと思います
・鉄、アルカリ、紫外線などで壊れる
・過酸化脂質を分解、活性酸素の除去
・溶血性貧血を防ぐ(活性酸素から赤血球を守るため)
・毛細血管の血行促進
・酸素の利用効率をあげる
・黄体ホルモン、男性ホルモンの生成分泌、生殖機能維持!
・ビタミンC、A、セレンなどと相乗効果で抗酸化作用増加
・肝臓、脂肪組織、心臓、筋肉、血液、副腎などに貯えられる
ビタミンEが不足すると、
・肌のシミができやすくなる(お年寄りの肌をみればわかる)
・喘息、呼吸器の障害
・動脈硬化、心疾患、脳素中危険率向上
・冷え症、しもやけ、肩こり、頭痛
・生理痛、不妊、更年期障害進行
・ガン危険率向上
・老化促進
・筋肉の硬化、運動機能減退
などです。また、大気汚染などで汚染物質を吸入したとき、人体はビタミンEを肺に大量に動員します。
植物の油は不飽和脂肪酸で酸化されやすい性質がありますが、自然界ではビタミンEを含むことにより油の酸化をふせいでいる訳です。1グラムの不飽和脂肪酸の酸化防止0.6mgのビタミンEが必要であると言われています。でも植物油の加工の際には、ビタミンEは無くなり、保存しているだけでも酸化が進んでしまいます。料理の加熱では酸化はどんどん加速されてしまいます。酸化が進んだ油は過酸化といって、普通の酸化プラス余計な酸素までくっついたものとなります。これが過酸化脂質で、体内に取り込んだとき活性酸素を吐き出す時限爆弾とも言える物となります。お年寄りの顔の黒いシミは、まさにこの過酸化脂質と蛋白質が結合した「リポフスチン」です。これは顔ばかりか、内蔵や脳味噌までにもできているようで、様々な病気と関係してきます。アルツハイマ-との関係も指摘されています。ビタミンEが専門薬よりアルツハイマ-の症状改善に効果あり、といわれるのも分かるような気がします。リポフスチンは老化の尺度とも言われていますが、こんなのとうてい、ごめんこうむりたいですね。」
「ビタミンEは活性酸素と戦う、抗酸化作用がありますが、運動によって生じたフリーラジカル(活性酸素)が遺伝性染色体(DNA)を破壊するのを防ぐ事も出来るそうです。
(癌を引き起こす可能性がある)DNA破壊に関する調査によると、栄養補助剤の補給が無かった運動選手の細胞には、翌日高数値のDNA破壊が見られました。しかし、運動を行う12時間前、また、2時間前、そして運動の22時間後に800IU
のビタミンEの補給を受けた選手は、DNA破壊の数値が大変低い事が判明したのです。また、運動をする14日前に1200IUのビタミンEを補給した場合、DNA破壊を更に食い止める事が分かりました。関連する5つの研究中4つにより、ビタミンE
がDNA 破壊を著しく制御することを立証したのです。
この抗酸化作用の働きで、ビタミンEは筋肉の損傷をも治します。このビタミンには炎症を抑制したり、傷口を緩和する効果があるのです。また、ビタミン
E クリームは、皮膚の治療にも役立ちます。更にビタミンEの服用で血行を良くし、筋肉の痛みやひきつり、疲れが緩和出来ます。足先の血行が悪い人にビタミンE
を服用してもらったところ、末端まで血液が循環するようになり、しびれや痛みを緩和したという研究結果もあります。また、この研究の対象者でビタミンE
を補給しなかった者より、ビタミンEを補給した被験者の方がこの試験期間の最後の段階では、はるかに長距離を歩けるようになっていました。
ビタミンEの補給に加え、運動をする方は新鮮な野菜や果物を存分に摂ることをお勧めします。これらには抗酸化物質がふんだんに含まれています。また、タバコの煙は避ける事は言うことはありません。(フリーラジカルでいっぱいです)運動をする場合、ビタミンEの多い食品、例えば小麦の麦芽やナッツ類、種、緑色野菜や植物油などを摂ればいいでしょう。しかしこういった食品のみでは、激しい運動に打ち勝つ健康は得られません。やはり、栄養補助食品も併用される方がいいと思います。」
推薦図書: Eat to Compare (Mosby - Year Book) Marilyn S Peterson
著
The Complete Vitamin Book (Berkley) Carl Lowe著
Advanced Nutritional Therapies(Nelson) Kenneth H.Cooper,MD著
「九州大学大学院の白畑実隆教授、医学博士の林秀光博士らの研究で、アルカリイオン水(還元水)の効果が実証されました。その効果とは、細胞膜や遺伝子を壊してしまい、ガンなどの病気のおよそ90%の原因といわれている活性酸素を中和してしまうそうです。しかも中和したあとは、水に戻るので無害だそうです。活性酸素を除去するとコラーゲンの保護になり、肌のしわ・シミなどにも有効だそうで、これからの日焼け対策にもバッチリです。
さらにアルカリイオン水は、水のクラスター(分子の結合状態)が小さいため、体内に吸収されやすくなり、普通の水に比べて栄養素などが効果的に体中に行き渡るようになるそうです。よく言われる世界の「おいしい水」「体に良い水」というのは、このクラスターが小さいということが知られています。」
「カルシウム含有量が多く、これを飲み続ければ、アトピーや花粉症に強い体の出来上がり。」 米山さん
「私もタウロミン飲んでいます。漢方薬で成分の半分くらいがカルシウムです。体質に合うのか、調子がいいです。」 大野さん
主成分 ピクノジェノール (抗酸化物質)には、ビタミンEの50倍、ビタミンCの20 倍の抗酸化作用があるそうです。 フリーラジカル (活性酸素) から体を守り、免疫力を高めます。これに含まれている抗酸化物質のOPCは、脳障壁を越えられるので、脳と神経組織をも酸化から守ってくれるそうです。葡萄の種と海洋性松の樹皮から抽出されたナチュラルなもので、100%体内吸収可能だとか。タバコを吸う方、お酒を飲む方、中高年の方々には特にお勧めです。効果が見てわかる、 血液写真 があります。
1、20年くらいの花粉症がでなくなった。わたしは稲科なので 5月くらいからが最もひどかったのですが、ここ数年は
1 月の後半からもしかも秋の晴れた日でも鼻水がでるようになってしまいました。花粉症の方はわかるとおもいますが、目のかゆいときは目玉を取り出してタワシでこすってしまいたい衝動にかられていました。それが、去年の3月からピクノジェノールを飲みだして、1週間後には古本屋に行ってもハンカチで鼻を押さえてなくてもよくなりました。
2週間後には自転車で30キロくらい走ってきてもなんともならなくなっていました。それ以来本来の時期である5月を過ぎても症状はでなくなりました。秋もなんともありません。
2、口内炎が出来なくなった。年に 5回くらいは口内炎で医者に行って、硝酸銀で焼いてもらっていました。スルメを食べるとよく口内炎になっていたようです。これは去年の3月以降は一度もできたことがないです。歯で口の裏側を噛んでしまったときでも口内炎にはならなかったです。
3、顔がカサカサしていたのが、しっとりとしてきました。女性だったら嬉しい限りでしょうが、男の私には別にうれしくないですが、ニベアを付けなくてもよくなったので煩わしさから開放されました。
4、湿り気というと、私は既に45歳なので指先も湿り気が足りなくて、スーパーでもらうポリ袋の白いやつを口元を広げるときに親指と人差し指でつまんでも指先がカサカサしているので袋と滑ってしまってうまく広がらなかったのが、簡単に広がるようになりました。
5、風邪を全く引かなくなったです。喉が弱くて出張のときには必ず夏でもマスクを持っていって新幹線や特に飛行機に乗ったときには乾燥しないようにマスクをしていましたが、マスクなしでも喉から咳がでて風邪になるパターンがなくなりました。ちょっと風邪かなと思っても、酒を飲んで寝るか、昼飯を食べて卓球をすると家に帰るまでには治っています。
6、この辺りからはピクノジェノール(他のサプリメントも摂っているため)だけの効果ではないかも知れませんが、爪の伸びるのが早くなって、1週間に1回は切らないといけなくなりました。(それがどうしたんや!)
7、二日酔いをしなくなった。私は夜ピクノジェノールを飲むようにしており、たまに忘れるのでよくわかりますが、ピクノジェノールを飲んで寝たときには次の日がものすごく楽です。飲まなかった日は最悪です。即効性もあるようなので酒を飲む前に飲めばいいのでしょうが、そううまくは行かないのが人情なので成り行きでやってますが、飲みすぎると2日後くらいから右肩が肩凝りのようにつっぱてきて、肝臓にダメージがあるのが分かるような日がいままでは多々あったのですが、今年は肩にきたのは1回くらいしかありません。
アレルギー体質の改善に効果があるそうですから、アトピー・花粉症・アレルギー性鼻炎などでお悩みの方に。また、免疫力をアップさせるのでアトピー性皮膚炎など皮膚炎にも効果があるようです。この成分「 ピクノジェノール 」(活性酸素を撃退する抗酸化物質)ですが、国内のメーカーからも、栄養補助食品として発売されているようです。しかし、体内吸収率・品質からすると、ピクノジェノールの発見者であり、長年の研究者であるフランスのマスカリー博士特許抽出法によるピクノジェノール(アメリカの製品)がお勧めです。入手方法は個人輸入となりますが、価格も日本製と比べて断然安価です。
「今話題のメラトニン、不眠症に良く効きます。寝付きが悪く、睡眠時間がどんどんずれて困っていたのです。リ○ロ○Sという睡眠薬を、時々服用していたのですが、強い薬なので副作用などが心配でした。その点、これは食品ですし安心です。
その他、ビタミンCやEの2倍の抗酸化作用があり、老化・ボケ防止、免疫システムの強化などにもいいそうです。雑誌「ダ・カーポ」にも、「脳細胞の破壊を最小限に食い止め、脳に若さを保つ、頭によい健康食品」と、紹介されていました。30代を過ぎると、体内のメラトニンが減少していくそうなので、特に中高年の方には良いそうです。」