キノコは低カロリーで食物繊維がいっぱい!ヘルシーな食材です。マイタケ、シイタケなどが体に良いことは有名ですが、ちょっと変わったキノコをご紹介します。最近はいろいろなキノコを、スーパーで見掛けます。ぜひ気軽に試してみて下さい。

黄色いマイタケ?!みたいな「たもぎたけ」です。β-グルカン、食物繊維、ミネラル、消化を助ける酵素などの栄養が豊富だそうです。β-グルカンとは、自己免疫を活性化する多糖類の一種です。抗ガン作用があると言われています。
ビタミンB群も豊富に含まれているので、まさに美容にも良いキノコですね。

山伏の結袈裟に付いている房飾りに似ていることから、「ヤマブシタケ」という呼び名が付いたそうです。確かに白くてフワフワしていて、そっくりですね。なんとヤマブシタケには、免疫力アップ以外にも「痴呆症の予防・回復(ヘリセノンD、エリナシンCがNGFという神経細胞成長因子に栄養を与え、神経細胞の破壊を防止)」という効果があるそうです。
キノコの栄養は水溶性なので、鍋に入れたらスープもしっかり飲みましょう。炒める・蒸す・ホイル焼きなんかもいいですね。もちろん毎日のおみおつけにも、どんどんキノコを食べましょう!

皆さんは毎日、どんなお茶を飲んでますか〜?羅布麻茶って知ってます?羅布麻(らふま)は中国の羅布高原に自生する、キョウチクトウ科の多年性宿根草です。別名「燕龍茶(やんろんちゃ)」とも呼ばれています。カルシウム、鉄などのミネラル、ケルセチンなどのフラボノイドが含まれています。ノンカフェインで、鎮静・精神安定作用も期待出来るそうです。
効能として、血圧降下作用・高血圧に伴う頭痛・めまい・耳鳴りなどの改善・風邪の諸症状の改善などが良く知られています。最近では、ケルセチンの働きによるNK細胞活性化が話題になっています。NK細胞とは、免疫システムの中で悪性腫瘍細胞(ガン細胞)専門の兵士と言われています。「ガンの予防にも効果がある」ということですね。
そして、ケルセチンは、「アレルギーに関わるサイトカインの抑制」にも効果があるという研究報告もあります。花粉症やアトピーなどにも効果が期待出来るかもしれません。毎日の飲み物、どうせ飲むなら健康に役立つモノがいいですよね!お味もくせのない飲みやすさです。
羅布麻には紅と白があるそうで、これらの効能が期待出来るのは、「紅羅布麻」です。お店で購入する時は確認して下さいね。
世界10カ国を対象にした、WHO(世界保健機構)お墨付きの大規模調査によって、豆腐や納豆をよく食べる地域では、心臓病(虚血性心疾患)による死亡率が低いことがわかったそうです。京都大学大学院教授で循環器疾患予防WHO国際共同研究センター長でもある家森幸男氏らのグループで、十余念を掛けた調査解析の結果が、この3月、日本循環器学会で発表されました。ちなみに調査対象地域の中で、心臓病による死者が少ないのは日本の別府市だそうです。植物性タンパク源としての豆腐、納豆、これを聞いたらますます欠かせないですね。
FDA(米食品医薬品局)は、冷凍・缶詰の果物、野菜類に「ヘルシーフード」のラベルを張っても良いと発表したそうです。米国では「ヘルシー」という言葉を使うには、「脂肪分が低く、ビタミンなどを1日の必要量の10%以上含んでいる」といった基準をクリアしなくてはいけないらしい。このほど「米冷凍食品協会」が提出したデータによると、例えばインゲンマメでは店頭に3日間置かれた後冷蔵庫で3日間保存されたものには本来のビタミンCの36%しか残っていないが、冷凍物だと77%残っているそうです。
確かに何日も食べずに冷蔵庫に眠らせて、干からびてしまった野菜より、取り立てをボイルして冷凍したものの方が栄養が残っていそう。野菜は新鮮さが命なんですよね。「オーガニック」ものの冷凍野菜がいろいろ出ていますから、上手に使うといいですね。ちびたんも早速冷凍庫に何種類かキープしておこうっと。「野菜がもう1品欲しい」時に役立ちます。
トマトの赤い色素、リコピンは、肺ガンを予防する働きがあるのではとの発表が、米国がん学会で行われたそうです。 リコピンは、ベータカロチンと同じカロチン類で、リコピン、アルファカロチン、ベータカロチンなどの血中濃度を調べたところ、肺ガン患者のリコピン濃度だけが低く、リコペンの血中濃度が最低のグループは、最高グループの3倍も肺ガンにかかる可能性が高いということです。肺ガンのリスクを軽減するらしい、このリコペンは、最近注目され始めたばかりの非常に新しい栄養素なので、わかっていないことも多いそうです。どれだけ、どう摂取すれば予防に繋がるのかは、今後の研究が待たれるというところのようです。が、トマトには脂肪代謝を助けるビタミンB1、B2を多く含み、ビタミンCや整腸効果のあるペクチンなども豊富で、体全体の働きを活性化させる上でも理想的な食品だそうです。
先日テレビでも「酢」の特集をやっていましたから、お酢の効能についてはご存じの方も多いはず。お酢だけでなく、果物などにも含まれる「クエン酸」は体にたまった老廃物を処理してくれるそうです。お酢の中でもちびたんお勧めは、このりんご酢です。くせが無くて何にでも使いやすいよ。特に簡単なのは、「バーモントドリンク」です。リンゴ酢にハチミツを入れ、冷水で薄めるだけ。テレビでも「1日大さじ1杯は摂りたい」と言っていましたが、これなら簡単に大さじ1杯摂れますよ。お試し下さい。
ごまが体にいいことは、皆さんご存じですよね。「滋養肝腎」として肉食を禁じられていた、僧侶の栄養食に利用されていました。このごまが、また最近脚光を浴びています。ごまの成分の「ごまグリナリン」は、抗酸化物質で、活性酸素( フリーラジカル) を抑える働きがあるからです。活性酸素を抑えることは、ガンや老化の予防になります。ガンの予防には、ベータカロチンやビタミンEがいいといわれますが、「ごまグリナリン」の抗酸化作用はそれに負けないほどだそうです。しかも、ビタミンEやカルシウム、食物繊維・不和脂肪酸と、体に良い栄養がいっぱいです。
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皆さんからの「健康を考えて、こんな物を食べてるよ!」という情報、お待ちしていま〜す!